FANZAで無料サンプルを見る ▶※この作品について:となりのあやねさん 旅館でしっぽり編(品番:d_804292)/ サークル:はらヘリ堂
【見どころ】










【見どころポイント】
導入がとにかく気持ちいい。湯気の立つ温泉街の細道で、眼鏡のあやねさんが手をかざして「いい天気〜!」。昨日まで死にそうな顔をしていたのに、と啓悟に突っ込まれても「切替上手と褒めるところです」で返す。誘われた側なのに、テンションは完全に彼女のほうが上です。
前半は健全な旅行記に見えて、ちゃんと仕込みがあります。薄着で温泉街を歩いた結果、「デニム地もニットも蒸せちゃうから、今日の服装としては失敗でしたねぇ」と本人がぼやく。この何気ないぼやきが、夜になってじわじわ効いてくる。
部屋に戻ってからの一手が上手い。浴衣は着たまま「まずはこのまま♡」と、袖口から花柄のブラだけをするんと引き抜いてしまう。脱がない。脱がないまま、さっきより重くなった浴衣の中身を触らせにくる。この出し惜しみが本作の芯です。
布越しに攻められているうちに、先に崩れるのは彼女のほう。「いつもの指と…ちがってて…っ」と漏らし、「もしかしてイケそう?」と聞かれた答えが「じゃあダメ」。止める側に回っているのに脚は開いたまま、という矛盾に何コマも使ってくれます。
後半は主導権が彼女に戻ります。「啓悟さんばっかり平気な顔してズルいです」からベッドへ移り、「次あたしがしてあげる」と胸を使い、「この後何されるのか想像して」「期待してます?」と煽ってくる。誰が主役なのか、ここまで来ると疑いようがない。全97ページ、コミケ108(2026夏)の新刊です。
【あらすじ】
アパートの隣に住むあやねさんを、啓悟が温泉旅行に誘うところから始まります。レトロな商店が軒を並べる細道を歩き、湯気に巻かれ、湯あたりしそうな薄着を本人が失敗だと笑う。ここまでが昼のパート。
男湯と女湯は日替わり。湯上がりの浴衣で部屋へ戻ると、彼女はブラだけを抜き取り、布越しに触らせ、そのまま先に一度崩れてしまいます。
その仕返しのようにベッドへ誘い、今度は彼女が返す番へ。イッてる最中にほじられる、と啼いた口から出るのは、たくさんイッてくれて嬉しい、という言葉でした。
作品情報
| タイトル | となりのあやねさん 旅館でしっぽり編 |
| 品番 | d_804292 FANZAで見る |
| サークル | はらヘリ堂 |
| ジャンル | クンニ 巨乳 和服・浴衣 中出し パイズリ ラブラブ・あまあま おっぱい 和姦 男性向け 成人向け 連続絶頂 コミケ108(2026夏) イチオシ |
| ページ数 | 97ページ |
| 発売日 | 2026-08-17 |
こんな人におすすめ
✅ 向いている人
・ご近所さんとの距離が、旅先で一気に縮まる話を読みたい人
・眼鏡・黒髪・巨乳で、落ち着きと素の甘さを両方持つヒロインが好みの人
・全部脱がせず、浴衣や布越しでじらす描写にこだわりがある人
・攻める側と攻められる側が途中で入れ替わる、往復のある一冊がいい人
・修羅場や寝取りではなく、最初から最後まで甘い空気で通してほしい人
総評
はらヘリ堂、作画はヘリを。全97ページで、重心ははっきり後半に置かれています。前半の観光パートが短すぎず長すぎず、夜への助走としてちょうどいい尺に収まっているのが効いている。
この本の面白さは、あやねさんが常に半歩先にいることです。テンションを上げるのも、脱ぐ順番を決めるのも、ベッドへ誘うのも彼女。啓悟が主導する場面はむしろ少数派で、そこが甘さの正体になっています。
緊張感や修羅場を期待すると肩透かしを食らいます。逆に、隣に住んでいる人と湯上がりの浴衣のまま同じ部屋にいる、あの空気だけを取りにいくなら文句なし。サンプルは浴衣でブラを抜くところまで見られるので、判断はそこでつくはずです。


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